医療法人ユリシス会 テーマは「余生は我が家で」

きむら訪問クリニックは生まれ変わります。
私たちは怪我や病気でない限り、めったに病院には行きません。学校や仕事で行けない、と言うのが本当です。
持病があって、薬を貰ったり、検査をするのに通院を余儀なくされるのは仕方ないですが、これも2018年4月より、
お家でスマホで診療や投薬が受けられるようになりました。当院でも開始します。
さて、定期的に訪問すれば、お顔が見れて体調が良い事をじかに確認できて、第一皆さんが喜んで下さいます。
けれど、高齢者医療で、今ほんとに必要なのは、発病や怪我で、救急搬送や受診前の(あるいは、適応外の)臨時対応です。
但し、いつでも臨時対応を行うためには、移動距離と時間の関係で、患者さんの数を限定しないとできません。
私が割り出した限定人数は30人です。病院でもこのくらいの主治医をすれば手一杯でした。
そう考え、今後は医師1人につき、在宅患者さん30人にだけ限定して、満足して頂けるよう努めてゆこうと思います。

訪問診療における健康管理 在宅医療システム5つの柱

5つの柱

よくあるご質問

Q.外来受診には対応していますか?
A. 対応していません。
クリニックに医師がたまたま居れば、もちろん診療は可能ですが、
実際にほとんど終日往診で外出しております。
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Q.緊急時だけ往診をお願いすることはできますか?
A. できません。月に2回(初回月は3回)定期的に往診するように、国から決められています。
定期往診にて健康状態や投薬の確認を行うことが必要と理解されています。
定期訪問の契約が完了すれば、緊急時の往診はもちろん可能です。
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Q.休日や夜間でも対応していますか?
A. 対応しています。
在宅療養支援診療所の許可条件が24時間365日対応です。
対応とは電話連絡により、いつなりと緊急の医療相談を受けることできる状態にしておくことです。
緊急ではないご相談は、定期往診の際に伺いたいと存じます。
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Q.高齢者以外(たとえば50歳に患者)でも対応していますか?
A. 対応しています。ただし、お持ちのご病気によりけりです。
末期がんや国で定められた難病・特定疾患・重度の障害者の方々は可能です。
つまり病気のために、通常のように病院に受診ができない方は年齢によらず、往診が可能です。
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上記以外のご質問や、さらに詳しくお聞きになりたい場合はお問い合わせください。


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木村眞一(救急科専門医37年・在宅医16年)

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